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英会話の賢い学び方からよりよいスクール選びまで、なかなか上達しない英会話についての情報を幅広くお伝えいたします。

[ 対象:子供、女性・ママ ]
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日本人の英語に対する苦手意識には、日本人が初めて英語に接した幕末の頃のエピソードも少なからず影響しているようです。
日本に初めて英語が伝来したのは1712年。
イギリス艦隊が水と食糧を求めて長崎港に寄港した際、停泊の許可を求める文書が長崎奉行に提出されました。ところが、当時の日本における外国語といえばオランダ語。英語を訳せる人はいませんでした。
そこで仕方なく、オランダの宣教師に英語をオランダ語に訳させ、さらにそれを日本語に置き換えたようです。返事はその逆の手順で回答されました。
日本人が初めて接した英語が【言葉】ではなく【文章】だったのです。
以来、英語といえば読み書きであり、文法的解釈をいかにするかが日本人の英語のとらえ方となってしまいました。言葉としての英語ではなく、勉強としての英語を学ぶのですから、日本人に英語嫌いが多いのもうなづけます。
しかし、本来英語は言葉であり、相手とコミュニケーションをとる道具の一つです。
今日、英語教育の見直しが叫ばれ、「使える英語」を習得することが重要視されているのも当然のことですね。
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提供:こども英会話のミネルヴァ
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